医療法人 蒼龍会

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リハビリテーション科
 

リハビリテーション科

リハビリテーション科は急性期病院と老人保健施設にそれぞれスタッフが所属しており、全体のスタッフ人数は理学療法士19名、作業療法士4名、言語療法士1名、健康運動指導士5名です。


 

本院業務

理学療法の対象疾患は人工股・膝関節術後、脊椎固定術後、切断などの整形外科疾患や、下肢閉塞性動脈硬化症や肺炎、脳梗塞内科疾患治療による廃用症候群などです。

言語聴覚療法の対象は、摂食嚥下障害、高次脳機能障害、構音障害、失語症などです。

また、NST(栄養サポートチーム)にも参加し、VF(嚥下造影検査)なども実施しています。


当院の特徴としては、基礎疾患に糖尿病や、慢性腎臓病をお持ちの患者さんが多く、その方々に対する運動療法や生活指導などにも携わっています。

最近注目されている内部障害リハビリテーションを積極的に行っています。

 

施設基準

運動器Ⅰ、呼吸器Ⅰ、脳血管Ⅲ、廃用症候群Ⅲ


 

診療時間

8:45~17:00  ※日曜日、祝日は休診


 

転倒予防教室

 

介護老人保健施設 ひまわり

入所100名 通所35名
入所しながら透析治療を受けられる施設です。入所者・通所利用者さんに対して在宅生活を念頭においたリハビリの提供を行い、家庭訪問による介護指導を行っています。

 

介護老人保健施設 つくも

入所90名 通所60名
在宅強化型老人保健施設として、在宅復帰を目標にしたリハビリの提供を行っています。

 
新人教育プログラム

1年間を教育期間とし、教育担当者と一緒に業務を学んでいただきます。
4月はオリエンテーション、他部署・他施設の見学、評価の復習を行い、5月以降から症例を担当していただく様にしています。
また、月1回定期の科内勉強会を開催、症例検討会は随時行い、院内外の勉強会、研究会にも積極的に参加しています。


【就職希望の方に対して病院見学会の開催】

見学会を開催しております。随時ご相談のうえ、午後からお受けします。ご連絡ください。
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