医療法人 蒼龍会

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注意事項

各種検査においての注意事項です。事前にご確認ください。

体調不良により、他の方へ飛沫感染が考えられる場合は、健診・人間ドックをご受診できません。
予約の変更、キャンセルのご連絡をお願い致します。

キャンセル・日程変更・検査内容の変更を希望される場合は、前日午後4時までにご連絡ください。
受診当日にキャンセルされた場合は、キャンセル料(取消料)を頂戴する場合がございます。


 

胃X線検査

● 検査に関する注意事項

お食事について
 午前受診:検査前日の午後9時までにお食事を済ませて下さい。お水のみ、午前0時まで飲んでも構いません。
 午後受診:検査当日の午前7時までに朝食を軽く済ませてください。お水のみ、午前10時まで飲んでも構いません。    
 
≪食べてはダメなもの≫乳製品・果物・野菜等の繊維質の多いもの
  朝食の例・・・食パンの耳なし/紅茶・コーヒーのミルク・砂糖なし

 ※胃の中に食物が残っている場合は、検査を中止することがあります。予めご了承ください。

お薬を服用されている方へ
 検査当日の朝は服薬しないでください。
 ※ただし、血圧や心臓の薬等を毎朝服用されている方は、必ず朝(午前7時まで)に少量の水で飲んでください。
  また、予めかかりつけの医師にご相談ください。

タバコは吸わないでください。
 タバコを吸われますと、胃酸が分泌され、検査結果に影響を及ぼすことがあります。

精度の良い検査を行うため、胃の動きを抑える薬を注射します。
 この薬を注射した後は、物が二重に見えたりすることがありますので、車・バイク等でのご来院はご遠慮ください。
 ただし、緑内障、狭心症、不整脈、前立腺肥大にかかっている方は、この注射は行いません。

バリウムを飲まれた後の便は硬くなりますので、検査後錠剤の下剤を飲んでいただきます。便秘がちな方は、予備に錠剤の下剤をお渡
 し致しますので、スタッフにお申し出ください。

3ヶ月以内に胃カメラ・胃X線検査を受けられた方は、主治医にご相談の上、胃検査を受けてください。

 

胃カメラ検査

● 検査に関する注意事項Ⅰ

お食事について
 検査前日の午後9時までにお食事を済ませてください。お水のみ、午前7時まで飲んでも構いません。

お薬を服用されている方へ
 検査当日の朝は飲服薬しないでください。
 ※ただし、血圧や心臓の薬等を毎朝服用されている方は、必ず朝(午前7時まで)に少量の水で服薬してください。
  
また、予めかかりつけの医師にご相談ください。
 ※血が止まりにくい病気の方や、抗凝固薬・抗血小板薬(血が止まりにくい作用のあるお薬(ワーファリン・バイアスピリン等))を
  
服用されている方は、必ず主治医の指示をお受けください。

タバコは吸わないでください。
 タバコを吸われますと、胃酸が分泌され、検査結果に影響を及ぼすことがあります。

健康保険証を必ずお持ちください。

3ヶ月以内に胃カメラ・胃X線検査を受けられた方は、主治医にご相談の上、胃検査を受けてください。

● 検査に関する注意事項Ⅱ

麻酔について
 キシロカインという麻酔薬を使いますが、まれにこの薬でのアレルギーを起こす方がいます。以前に内視鏡検査や歯の治療の際、麻酔
 
で具合が悪くなったことがある方は、事前にお申し出ください。

内視鏡の挿入・観察
 内視鏡を挿入・観察する際、まれにのどや鼻に(胃カメラの場合、鼻出血など)損傷をきたすことがあります。
 また、検査中にもまれに消化管壁に損傷をおこし、出血や穿孔をきたすことがあります。
 万一、このようなことが起きた場合には入院治療や手術が必要になる場合があります。

生検組織検査  ★実施した場合、健康保険扱いとなります。
 観察中、病変が見つかった場合、病変の一部を切除して、顕微鏡で詳しく観察する「組織検査」を行います。
 生検の際にごく少量の出血があります。通常は自然に止血しますが、まれに大量の出血や、検査終了後(帰宅後)に再出血すること
 
があります。
 このような場合には内視鏡を用いて止血術を行う必要がありますので、検査後に黒い便が出たり、腹痛、ふらつき感があるような時は
 
すぐに病院にご連絡ください。
 ※主治医の指示で抗凝固薬・抗血小板薬を服用している方は、組織検査を行うことはできません。

 

腹部超音波検査

検査に関する注意事項

お食事について
 午前受診:検査前日の午後9時までにお食事を済ませてください。お水のみ、午前0時まで飲んでも構いません。
 午後受診:検査当日の午前7時までに朝食を軽く済ませてください。お水のみ、午前10時まで飲んでも構いません。    
 ≪食べてはダメなもの≫乳製品・果物・野菜等の繊維質の多いもの
  朝食の例・・・食パンの耳なし/紅茶・コーヒーのミルク・砂糖なし
 ※胃の中に食物が残っている場合は、検査を中止することがあります。予めご了承ください

お薬を服用されている方へ
 検査当日の朝は飲まないでください。
 ※ただし、血圧や心臓の薬等を毎朝服用されている方は、必ず朝(午前7時まで)に少量の水で服薬してください。
  
また、予めかかりつけの医師にご相談ください。

 

下部大腸カメラ検査

● 検査に関する注意事項

検査前日までの注意
 検査2~3日前より、できるだけ消化のよい食事を心がけてください。
 ≪消化の悪い食べ物≫
  種の多い食べ物・・・とうもろこし、キウイフルーツ、イチゴ、ゴマ、豆類など
  繊維の多い食べ物・・・わかめ、ひじき、リンゴ、こんにゃくなど
  刺激物・・・アルコール、香辛料など

検査前日の準備
 検査前日の昼食・夕食は指定の検査食を食べてください。(検査食は、説明書の通りお召し上がり下さい。)
 水分は、水・お茶・スポーツドリンクなどは差し支えありませんので普段よりしっかりとってください。
  ①朝食後、昼食後、夕食後、就寝前に錠剤のお薬を薬袋に書いてある通りに服薬してください。
  ②夜8時頃、検査の準備の為の下剤a(マグコールP)を、お水(約150ml)に溶かして服用してください。
  ③夜9時頃、下剤b(ピコスルファートナトリウム液1本)を、お水(約150ml)に溶かして服用してください。
   ※飲みにくい場合は、薄める水を増やしても構いません。
  ④個人差はありますが、下剤服用後、2時間前後で便意をもよおします。
   排便の回数も個人差がありますが、3回前後あるのが通常です。
  ⑤お薬が効き始める時に、お腹がしぶるような痛みが起こる場合がありますが、下剤による一時的な症状ですので、しばらく
   
時間が経てば落ち着く場合がほとんどで、ご心配ありません。

検査当日の注意
  ①お薬を服用されている方へ
   検査当日の朝は飲まないでください。
   ※ただし、血圧や心臓の薬等を毎朝服用されている方は、必ず朝(午前7時まで)に少量の水で服薬してください。
    
また、予めかかりつけの医師にご相談ください。
  ②当日は絶飲絶食ですが、のどが渇いている方は、朝7時まで、お水コップ1杯(約150ml)は飲んでいただいても構いませ
   
ん。
  ③タバコは吸わないでください。
   タバコを吸われますと、胃酸が分泌され、検査結果に影響を及ぼすことがあります。

健康保険証を必ずお持ちください。

 

MRI検査(単純)

● MRI検査問診票および同意書について

 事前にお送りいたします。ご記入いただき、検査日の1週間前までに、ご返送をお願い致します。

● 検査に関する注意事項

 検査は予約制ですが、前の方の検査内容によっては、多少検査が遅れることもあります。
 また、一件あたりの検査時間が20分から40分と長いため、来院時間に遅れますと検査が実施できない場合がありますので、
 
ご了承ください。

 MRIの検査室は非常に強い磁場の中にあります。事故が起きると生命に関る事故になることもあります。
  安全な検査のため、担当者の誘導にしたがって検査を受けてください。

 時計や携帯電話、クレジットカードなど磁気を帯びたものは検査室に入れると壊れて使えなくなってしまいます。

 検査当日は時計やアクセサリーなどの金属類は出来るだけ持ってこないようにしてください。やむを得ず持って来られた場合には、
  
必ず貴重品ロッカーの中に入れるようにしてください。なお、紛失に関しては責任を負いかねます。ご了承ください。
 
 入れ墨(タトゥー)がある方は、やけどの恐れがありますので、検査はできません。

 検査当日はできるだけ化粧をしないで下さい。
  特にアイシャドーやアイライン、マスカラはやけどすることがあります。
  カラーコンタクトレンズの方はメガネでくるようにしてください。

 注意事項を守っていただきますと決して怖い検査ではありません。安心して検査を受けてください。

 

女性の方

 豊胸手術をしている方・授乳中の方は、マンモグラフィが行えない場合がありますので、事前にご連絡ください。

 妊娠の可能性がある方はレントゲン・マンモグラフィ・CT・MRI検査は行うことができません。
  ※妊娠または妊娠の可能性がある方は事前にご連絡ください。
 
 生理中の場合は、尿検査・便検査・子宮細胞診などの検査ができない場合がある為、日程の変更をご連絡ください。
 
都合により、再来院していただく場合があります。ご了承ください

注意事項について