医療法人 蒼龍会

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単独検診

ご自身のため、大切な人のために、気になるがん検診を受けてみませんか?気になるけど、時間がない・・・
初めてでどうしていいか分からない・・・
など、不安を感じている方へ。

早期の段階でがんを発見し、対策をとるため、ポイントを絞って短時間でチェックできる単独検診がお勧めです!

まずは、お気軽にお電話を。医師やスタッフがサポートいたします。

《実施日》

《受付時間》
 午前   9:00~11:30
 午後   13:30~14:30


        受診の流れ

 

単独検診

 

検診のメリット

<メリット1>
「救命の効果があります」
最大のメリットは、早期発見、早期治療による救命です。

<メリット2>
「早期のがんを発見できます」
症状があって外来を受診した場合には、進行したがんが見つかるケースが少なくありません。一方、がん検診は特に自覚症状もなく、健康的に日常を過ごしている人を対象にしています。
早期であれば治せる可能性は非常に高く、治療も軽くすむことが多いので、身体的負担・経済的負担や時間は一般的に少なくてすみます。重い自覚症状をきっかけに進行がんで見つかった場合の治療は身体にかかる負担が大きかったり、時間がかかります。治すことが難しいこともあります。早期の段階で見つけられるように、がん検診は定期的に受けることをおすすめします。

<メリット3>
「がん以外の病気も見るけることができ、治療に結びつけられます」
がん検診は、がんを見つけることが目的ですが、早期がんを見つけるばかりでなく、がんになる前段階の病変が見つかることもあります。こうした病変が軽い場合は経過を観察して、必要に応じて治療することで、がんになることを防ぐことができます。

<メリット4>
「安心して生活を続けられます」
がん検診を受けて「異常なし」と判断されれば、ひとまず安心してすごすことができます。ですが、日本人の2人に1人ががんを患い、3人に1人はがんでなくなる時代、「過信」は禁物です。

 

検診のデメリット

<デメリット1>
「がん検診の判定・診断の結果が100%正しいというわけではありません」
がん検診技術は、目ざましく進歩しています。しかし、「異常なし」という判定は、「あなたの身体にはがんはありません」ということではありません。少しでも検診の精密を高めようと努力・工夫をしていますが、がんの場所や種類によっては見つけづらいことがあります。また、見落とすこともあるのが現状です。

<デメリット2>
「検査によって身体に負担がかかってしまうことがあります」
がんによっては自然に消えてしまうようなものや、良性ですぐに治療しなくても問題ないものもあります。しかし、それは二次検診(精密検査)をしたり、疑わしい部分の組織をわずかに取って調べてはじめて判ることです。結果的には、二次検診や組織をとる必要がなかったことになってしまうこともあります。


   がん検診にはメリットとデメリットがあります。
   このことをよく知った上で検診を受けてください。

 

実施内容

 

肺がん検診

肺がんの予後(治療の経過具合)はあまりよくありませんでしたが、治療技術が進歩し、早期のうちに発見して治療すれば約8割が治るようになりました。無症状のうちに検診を受診した人では、早期の肺がんが発見される可能性が高いことが知られています。しかし、がんが発見できても臨床病期(進展度、ステージ)が進んでいる状態で見つかった場合は、それだけで5年生存率が下がってしまいます。

<検査内容>
 胸部ヘリカルCTスキャン検査、胸部X線検査、肺機能検査、喀痰細胞診検査、
 腫瘍マーカー検査(CEA・NSE・SCC)

 価 格:22,000円(税抜)

 

下部大腸がん検診

大腸がんの一次検診では、便潜血検査だけが科学的に有効であると証明された方法です。無症状のうちに検診を受診した人では、早期の大腸がんが発見される可能性が高く、その段階で治療すれば、ほぼ治癒が可能です。しかし、がんが発見できても臨床病期(進展度、ステージ)が進んでいる状態で見つかった場合は、それだけで5年生存率が下がってしまいます。

<検査内容>
 
下部大腸カメラ検査(下行結腸まで)、便潜血検査、直腸診検査

 価 格:13,000円(税抜)

 

胃がんリスク検診(ABC検診)

胃がんの一次検診について、国の指針は、問診と胃のX線検査を受けることを勧めています。症状のないうちから検診を受けていると早期に発見される可能性が高く、その段階で治療すればほぼ治癒が可能です。しかし、がんが発見できても臨床病期(進展度、ステージ)が進んでいる状態で見つかった場合は、それだけで5年生存率が下がってしまいます。

★胃の健康度 ABC検診とは

★ピロリ菌除菌治療

<検査内容>
 胃カメラ、ピロリ菌検査、ペプシノゲン検査

 価 格:20,000(税抜)

 

乳がん検診

近年日本人女性に急増している乳がんですが、治療法も進み、早期に見つけて適切に治療すれば9割以上のケースで治癒が期待できます。一次検診に用いられるマンモグラフィは科学的に乳がんによる死亡率の減少効果があると証明された方法です。しかし、がんが発見できても臨床病期(進展度、ステージ)が進んでいる状態で見つかった場合は、それだけで5年生存率が下がってしまいます。早期に見つけると乳房を温存する治療法を選べる可能性が高く、生活の質(QOL)の向上につながります。

★乳がんセルフチェック

<検査内容>
 
マンモグラフィー検査、乳腺エコー検査、乳房視触診検査

 価 格:8,000(税抜)

検査について