特定医療法人 蒼龍会

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法人概要
 

理事長のご挨拶

筒泉正春
理事長



このたび、私ども医療法人蒼龍会は平成30年3月14日付で
国税庁長官より特定医療法人の承認をいただくことができました。
特定医療法人とは租税特別措置法に基づき、その事業が
医療の普及及び向上、社会福祉への貢献、
その他公益の増進に著しく寄与し、
かつ、公的に運営されていることにつき
国税庁長官が承認するものです。
特定医療法人は全国で約5万弱ある医療法人の中でも
362法人のみが承認されているより公益性の高い医療法人です。

蒼龍会は昭和50年に故井上隆先生が創立され、
今年で創立43年になります。
創立時の理念である「私たちの信条」には、
『お客さま(患者さま)本位の医療、腎医療の専門領域確立、
地域住民の健康生活への奉仕を実現する働き甲斐のある
職場づくり』を謳っています。
この理念のもと、蒼龍会は当時黎明期であった透析医療を
わが国が世界に誇る高い水準に引き上げるために貢献し
現在に至っています。

平成19年には井上蒼龍会理事長が故中後勝氏(社会医療法人愛仁会2代目理事長)と交代され
蒼龍会と愛仁会のあいだでの事業提携と大幅な人材交流がはじまりました。
その後、中後勝氏の急逝により中村寿壽美雄氏が3代目理事長に就任され、
3年前より私が4代目の理事長となりました。

私は3年前の理事長就任以来、蒼龍会の医療・介護・福祉事業の公益性にかんがみて
特定医療法人の認定を目指して職員一同と努力し、その結果今回の認定に至った次第です。
今回の特定医療法人認定をうけて、これまで以上に公益性の高い医療
とくに透析医療の向上と高齢者のケアに今まで以上に尽力することにより、
わが国の喫緊の課題である地域包括ケア体制の一翼をになう法人として進んでまいりたいと思います。